こんにちは、IASOスタッフです^^
私たちの体は、運動していない時もエネルギーを使っています。
では
「水素を吸うことで、そのエネルギーの使い方が変わるかもしれない」
と聞いたら、ちょっと気になりませんか?
「エネルギーを使う(消費する)」といえば、
ジョギングをしたり、筋トレをしたり、たくさん歩いたり……
体を動かすイメージが強いかもしれません。
しかし実際には、ソファでのんびりしている時も、寝ている時も、私たちの体はエネルギーを使っています。
呼吸をする。
心臓を動かす。
体温を保つ。
脳や内臓を働かせる。
こうしたことにも、エネルギーは使われています。
つまり、私たちの体は24時間ずーっとエネルギーを使い続けているんです♪
そのエネルギーはどこから来るの?
体を動かすためのエネルギーは、主に糖や脂肪などから作られています。
ざっくりイメージすると、
① 食事などから取り入れる
② 糖や脂肪として体に蓄える
③ 必要になったらエネルギーとして使う
という流れです。
体重管理を考える時には、
「どれだけ食べたか」だけではなく、
「体がどのくらいエネルギーを使っているか」という点も大切
水素を吸うことで、体のエネルギーの使い方に変化が起こるのでは?
この研究では、
健康な女性を対象に、60分間の水素吸入を行い、その前後で体のエネルギーの使い方などが調べられました。
そこで報告されたのが
「水素吸入後、安静にしている時の脂肪酸化が増えた」
という結果でした。
〔脂肪酸化]と聞くと難しそうですが、
簡単にいうと[脂肪をエネルギーとして利用すること]です。
水素を吸う
↓
エネルギーの使い方に変化
↓
脂肪をエネルギーとして使う量が増えた
という興味深い結果です☆
もちろん「水素を吸えば必ずばやせる」ということではありません。
それでも、水素吸入で消費カロリーが増えて
「やせやすい体質に変わるかも!」
というのはちょっと気になりますよね。
水素吸入を始める目的は、人それぞれだと思います。
もともとの目的だけではなく、これから研究が進むことで新しい可能性が見つかっていくと嬉しいですね♪
今後の研究にも注目です^^