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脳から筋肉への指令ってどうなってるの!?

Feb / 23 / 2025

脳から筋肉へ――指令の伝わり方とそのトラブルについて

普段、私たちが手を動かしたり歩いたりできるのは、脳からの「動け!」という指令が神経を通じて筋肉に届いているからです。
その指令の流れは、脳 → 脳神経 → 脊髄 → 脊髄神経 → 受容器 → 筋肉というルートをたどります。

しかし、このルートのどこかに異常があると、体が思うように動かせなくなることがあります。
今回は、脳 → 脊髄 → 筋肉の経路に障害がある場合の疾患についてお話しします。

正常な場合、筋肉はどう動く?

通常、脳から筋肉に刺激が伝わると、筋肉は適度に収縮や弛緩をして、スムーズな動きを可能にします。

もし…
脳からの刺激(上位運動ニューロン)に障害がある場合
脊髄から筋肉への刺激(下位運動ニューロン)に障害がある場合

このどちらかで問題が起きると、筋肉は指令通りに動いてくれなくなります。

2つの麻痺
弛緩性麻痺と痙性麻痺

1. 弛緩性麻痺(しかんせいまひ)

障害部位
下位運動ニューロン、筋肉、神経筋接合部

下位運動ニューロンとは、主に手足の曲げ伸ばしを制御する神経です。

症状としては、力が入らなくなり、体を動かせない、筋肉がやせてくる(筋萎縮)

こんなときに要注意!
例えば、立ち上がろうとしても力が入らず、よろけてしまう場合や、足や腕が細くなってきたと感じる場合です。

2. 痙性麻痺(けいせいまひ)

障害部位は上位運動ニューロン(ほとんどが脳に原因あり)

症状は筋肉が突っ張ってしまう
思ったように体を動かせない

こんなときに要注意!
例えば、歩くときに足がピーンと突っ張ってしまったり、手が開きにくくなったりする場合です。

ALS(筋萎縮性側索硬化症)とは?
上位・下位運動ニューロン両方に影響が出る疾患
好発年齢:60〜70代

原因はSOD1(スーパーオキシドディスムターゼ1)の変異が認められていますが、まだ詳しい原因はわかっていません。

症状として、嚥下障害(飲み込みにくい)、構音障害(うまく話せない)筋力が入らない、筋肉がやせてきて歩きにくくなったりします。全身の筋力低下が進行するため、呼吸機能も低下してきます。自律神経は正常ですが、認知機能障害が出ることがあります。

ALSの特徴は、進行が速く、全身の筋肉が次第に動かなくなっていく点です。

PLS(原発性側索硬化症)とは?

好発年齢:40代後半

ALSとの違いは
PLSは下位運動ニューロンの障害を受けにくくALSに比べて進行がゆっくりです。

症状としてはALSと似ていますが、筋肉の萎縮は少なめです。
筋力低下や歩行障害はありますが、進行が緩やかなので日常生活を長く維持できます。

神経性筋萎縮に水素吸入が効く理由

最近の研究で、神経性筋萎縮に対して水素吸入が有効であることがわかってきました。

水素吸入の効果として!
•抗酸化作用:脳内の酸化ストレスを軽減
•抗炎症作用:神経の炎症を抑える
•症状の進行を遅らせることが期待されています。

ALSやPLSは、今のところ根本的な治療法が見つかっていません。
ですが、進行を遅らせたり、痛みを和らげたりすることは可能です。


水素吸入は
副作用がなく、長期間の使用でも安心できるのが魅力です。


筋萎縮や筋力低下は、日常生活の質(QOL)に大きく影響します。

もし、手足の動かしにくさや、筋肉がやせてきたと感じているなら、ぜひ一度水素吸入を検討してみてください。

自然な方法で、少しでも長く健康な日々を送れますように
水素吸入がそのサポートをいたします。

1人でも多くの方が、笑顔で過ごせるようにお手伝いできればと思います。
IASOへのご来店心よりお待ちしております。


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